″地域で子そだて応援プロジェクト"

                        妊婦さん、未就園児のママを                             地域のみなさんと一緒に応援します

講座・体験会


(子そだて講座 ~企画中~ )

教科書、育児本、などでは知れない、リアルな産前産後から子そだてに関するあれこれ情報を得ることができます。

妊婦さん~未就園児のママに人気です。お一人、ご家族やお友達もどうぞ。

 

★各講座は、「世田谷区子育て利用券」の利用ができます。

おんぶだっこ紐試着・体験会 毎週開催中!

おんぶ、やってみたいけど、どうやって?

実演を見た後に、体験や練習ができます。

 

ママにとって、おんぶでのいいところは、自分時間ができる、家事ができる、夫やこどもに優しくなれた、などなど。

 

お子さんにとっては、知育・発達・五感・体幹、などに優れていることで注目をあびています。

 

災害対策としてのおんぶの話も必見です!

熊本県震災で隊活躍した、おんぶだっこひも“Gran mocco”グランモッコを使ってほっぺのくっつく高い位置でのおんぶ体験ができます。

 

おんぶだっこ道具をお持ちの方も、そうでないかたも一緒に楽しみましょう♪

 

“おんぶだっこトーク“ランチ会を毎月開催しています。

 

★「世田谷区子育て利用券」の利用ができます。

活動内容


主な活動内容は4つ

 

1、講座 妊婦さんから子そだて中の方に

     とって役に立つ内容を専門機関と 

     連携してご用意しています。     

     

 2、協働 企業、行政、その他団体との連携 

     を進めています。産前産後の母子  

     をサポートできる活動計画を展開 

     しています。

 

3、育成 産前産後ケアが、身近なサービス 

     となるように、講座開催者の育成

     を実施しています。

 

4、啓発 交流イベントなどでの啓発活動を

     行っています。

団体について


“地域で子そだて応援プロジェクト“は、世田谷区を中心に、妊娠中から未就園児のお母さんの応援をしたい!という強い思いによって生まれた非営利団体です(2017年8月設立)。

 

現代の子そだてを取り巻くさまざまな課題に直面している女性ひとりひとりに、直接対面で向き合えるサービス提供を目指しています。
行政・企業・地域団体と連携して、地域にある資源をできる限り活用して、地域全体で子そだてを応援する環境づくりに取り組みます。
あったらいいな、をひとつひとつ、私たちにできることから形にしていきます。
地域貢献として、ネウボラ事業の応援、世田谷子育て基金の応援をしています。

子そだて応援施設

地域で子そだてを応援している施設が一か所でも増えることを願っています。

 

妊婦さんや子連れのママにとって、受け入れてもらえる場所が増えることは、心強いものです。

 

妊婦さんは、体調が悪くなるかも、と心配が増えます。あかちゃん連れになると、泣いてしまうかも、おむつの交換をしないといけないかも、着替えが足りないかも、風邪をひくかも、と不安がいっぱいで外出を控えがちになってしまうママもいることでしょう。

 

施設に必要なのはなんでしょう。授乳室?おむつ変え台?エレベーター?和室?いえいえ、スタッフの方の「笑顔」です♪

 

そんなママを応援している施設が身近な場所に安心おでかけスポットとなることを願っています。

プロジェクトの思い

~地域の課題に地域の人々と向き合いたい~

 

目指す社会

 妊娠~産後の女性の抱える不安や悩みを軽 

 減できる人・仲間・街づくりができること

 子そだてを幸せな気持ちで過ごすことがで 

 きる笑顔のママが増えること

 

向き合う課題

 産前産後を取り巻く課題

(産後うつ、乳児虐待、親子のひきこもり、 

 マタニティーブルー、など)

 

そのためにできること

 1、産前から産後の女性への関わりの大切 

   さをひとりでも多くの女性に伝える

 

 2、子そだてを地域でできる環境づくりを

   行政、企業、その他専門機関、地域住 

   民と連携して取り組む

プロジェクトを応援

ママの安心と笑顔が増えれば、家族と地域はもっと元気になる!

 

現在、産前産後のママへの関わりの重要性が課題となっています。活動が普及することでママだけでなく、家族、地域が元気になると私たちは信じています。

 

その旗振り役として応援することで、ママや地域が元気になっているさまを一緒に見届けませんか?

 

応援メニュー

1、毎月定額、応援団

2、正会員になって応援する

3、賛助会員になって応援する

4、法人会員になって応援する

5、いまできる分だけ寄付する

6、イベントに参加して手伝う